2014年03月25日

金峰山とネームプレート

 今度は、金峰山(きんぽうざん)をつくりました。熊本市の西側に位置する山で、ラジオ塔、テレビ塔が頂上にあります。
 これは、ほぼ販売する商品に近いものです。最後まで悩んでいたのは、ネームプレートですが、これは子供達が遊びでつくっている「プラ板」を見て思いつきました。
 これで、「看板」と「棒」を接着剤でくっつけて標識風の小さいプレートをつくってみました。手書きです。プラ板は加熱すると、面積で約1/5に縮むので小さいものをつくるのには、よいです。私の字のへたさもカバーできます。
 これを、設計段階で開けていた穴に差し込みます。取り外しもできます。


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2014年03月18日

雲仙普賢岳と眉山

 今度の試作品は、雲仙普賢岳と眉山です。
 ご存知のように、1991年の溶岩ドームによって、頂上部に平成新山(1483m)ができあがりました。これはそれまでの頂上であった普賢岳(1359.3m)より高いです。でもやはり「普賢岳」と呼んだほうがピンときます。
 平成新山の頂上は東西に細く突き出しているのですが、これが熊本方向から見ると、鬼の角のように見えます。模型を作るにあたって、これはぜひ再現したかったです。特徴のあるこの形も、積層モデルでは、わずか0.5mmほどの紙片一枚になりました。アップした画像の「コレ」の部分です。


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南東部から

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北側から

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ケースにいれたところ

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そして、頂上部の「鬼の角」

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2014年02月22日

標高データは、当然ながら測量の成果なのである。「測量成果使用承認書」をゲット!!

 山岳立体模型の元になるデータ、国土地理院の「基盤地図情報:数値標高モデル」を使用しています。これを私のように商業利用するためには、あらかじめ国土地理院に使用申請する必要があります。
 天下の国土地理院への申請なんて、大変だろうな〜と思って、調べていたら、これWEB上でフォームに必要事項を入力するだけで簡単にできました。申請してしばらくしたら、国土地理院の担当の方から電話がかかってきて、申請書の不足箇所をお聞きされました。とても親切でした。最近のお役所はお役所仕事ではないんだーと感動。(もちろん一部でしょうが)再提出の必要はなし。
 そのあと、何日かしてメイルで送られてきたのが、画像の「測量成果使用承認書」です。承認番号をいただきました。
 ところで、文面に「成果品を得たときは、速やかに1部提出してください。」とありました(赤線の箇所)さて何をつくって送りましょうか?>承認書_平25情使第804号 - 名前なし.jpg
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2014年02月16日

試作品 富士山全領域

 試作品の富士山です(100x150mm)。
 富士山は、起伏の変化がとぼしく、単独ではあまりおもしろい山ではありません。
 今回、富士にその周囲の山を加えることで、山体の比較ができるのではと考えつくりました。ついでに、駿河湾と富士五湖も加えて、水域がわかるように色を変えています。

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