2099年01月01日

ごあいさつ

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 「星うさぎ工房」では、立体地図の設計、製作をおこなう個人事業所です。
 2014年12月より紙できた山岳模型「紙岳」(かみだけ)の展示・注文販売を「山の店 シェルパ(熊本本店)」で始めました。これから販売チャンネルを増やしていく予定です。
 屋号の「星うさぎ工房」は、私が20年以上メールのシグネチャーで使用してきた、アスキーアートの「星うさぎ」から名づけました。
 尚、本ブログの記事は、facebookの「星うさぎ工房」の記事と重複するところがあります。 ブログもfcebookも一長一短があってなかなかひとつにまとめられない状況です。このまま「2本立て」で書いていきます。
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2014年12月08日

「紙岳」の営業的な進展

 元が技術者なもので、作る方はあれこれアイデアを製品に詰め込んでいくのは苦にならないしむしろ好きなのですが、「技術的開発」がひと段落したところで、さて、これをどうやって売り込んで商売にしよう?という「営業的開発」問題に直面するわけです。
 ここで、渡りに船とばかり、私が学生時代からつきあいがあった、熊本県随一(九州随一?)の山岳用品店「シェルパ」さんの熊本本店に、展示、販売(注文販売)させてもらうことになりました。
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 ちょうど、熊本店は大改装を控えておりまして、改装後は広くなった店舗の一角においてもらえます。
 打ち合わせ時に、阿南店長におそるおそる「どのくらいおけるスペースがありますか?」と聞いたところ「広くなるけん、どしこんでんヨカです。」とありがたいお言葉。
 新装開店を明日に控えた夕方「紙岳」の製品を運びいれておきました。
 改装後、お店を訪ねると「紙岳」は、丸テーブル横の本棚に陳列されていました。テーブルは、お客さんたちがくつろがれるところで、「紙岳」を見てもらうにはもってこいの場所です。
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 しばらくちょっと離れたところから商品の影に隠れて、「紙岳」に目を留めるお客さんを観察していました。
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 心の中で、わが子のように「がんばれよ!」(「稼いで親孝行しろよ!」という念もこめて)応援しました。

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2014年04月01日

「三宅島」 1/17万モデル 58mmx58mm

 今日ご紹介するのは三宅島です。2000年の大噴火で火口付近の様子がだいぶ変わりましたが、今回作ったのは、噴火後の三宅島です。
 直径8kmぐらいしかない島の中央に直径1.6kmの火口(カルデラ)が存在し、火山島であることを印象付けます。
 そして、なんといってもその深さなのですが、標高が700mぐらいなのに、深さはなんと500mほどあります。模型をつくってあらためてその形にびっくりします。こういうところは、立体模型ならではですね。

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 南側から

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 ほぼ真上から。
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2014年03月26日

プラ板加工報告(第2弾)

まだプラ板で遊んでいます。油性マジックでプラ板に文字を書こうとすると滑って、もともと悪筆なのが、さらに悪筆になるのですが、ある工夫をすることで、なんとかうまく書けることができました。そのほか、製品にはしないのですが、立体物をつくってみました。

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 プラ板を平らにするため押さえる時「魑魅魍魎」の後ろが汚れてしまった・・・

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 風車の羽は接着剤で固定しておきます。しかし接着剤を使った部分は、縮めたときに白くなってしまいます。
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2014年02月22日

標高データは、当然ながら測量の成果なのである。「測量成果使用承認書」をゲット!!

 山岳立体模型の元になるデータ、国土地理院の「基盤地図情報:数値標高モデル」を使用しています。これを私のように商業利用するためには、あらかじめ国土地理院に使用申請する必要があります。
 天下の国土地理院への申請なんて、大変だろうな〜と思って、調べていたら、これWEB上でフォームに必要事項を入力するだけで簡単にできました。申請してしばらくしたら、国土地理院の担当の方から電話がかかってきて、申請書の不足箇所をお聞きされました。とても親切でした。最近のお役所はお役所仕事ではないんだーと感動。(もちろん一部でしょうが)再提出の必要はなし。
 そのあと、何日かしてメイルで送られてきたのが、画像の「測量成果使用承認書」です。承認番号をいただきました。
 ところで、文面に「成果品を得たときは、速やかに1部提出してください。」とありました(赤線の箇所)さて何をつくって送りましょうか?>承認書_平25情使第804号 - 名前なし.jpg
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