2014年12月08日

「紙岳」の営業的な進展

 元が技術者なもので、作る方はあれこれアイデアを製品に詰め込んでいくのは苦にならないしむしろ好きなのですが、「技術的開発」がひと段落したところで、さて、これをどうやって売り込んで商売にしよう?という「営業的開発」問題に直面するわけです。
 ここで、渡りに船とばかり、私が学生時代からつきあいがあった、熊本県随一(九州随一?)の山岳用品店「シェルパ」さんの熊本本店に、展示、販売(注文販売)させてもらうことになりました。
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 ちょうど、熊本店は大改装を控えておりまして、改装後は広くなった店舗の一角においてもらえます。
 打ち合わせ時に、阿南店長におそるおそる「どのくらいおけるスペースがありますか?」と聞いたところ「広くなるけん、どしこんでんヨカです。」とありがたいお言葉。
 新装開店を明日に控えた夕方「紙岳」の製品を運びいれておきました。
 改装後、お店を訪ねると「紙岳」は、丸テーブル横の本棚に陳列されていました。テーブルは、お客さんたちがくつろがれるところで、「紙岳」を見てもらうにはもってこいの場所です。
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 しばらくちょっと離れたところから商品の影に隠れて、「紙岳」に目を留めるお客さんを観察していました。
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 心の中で、わが子のように「がんばれよ!」(「稼いで親孝行しろよ!」という念もこめて)応援しました。

posted by ほしうさ at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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